化粧水をジャバジャバつける方がいると思います。
化粧水の役目は、化粧水後の乳液やクリーム、美容液を浸透しやすくするための導入液だと考えた方が良いです。

クリームをぬってふたをするのに、ベースを整えて最高の状態にしてクリームを塗るのが一番良いです。
なので、化粧水をたっぷりつけても、浸透していなかったら意味がないのです。
量を多く塗れば保湿できるではなくて、浸透させることが大事です。
つけすぎると、浸透していても余った化粧水の上からクリームをぬると、クリームの成分が薄まってクリームが浸透しなくては保湿ができないのに、余った化粧水が邪魔をして保湿ができない状態になってしまいます。
化粧水をたっぷりつけなくても、100円玉くらいの量を肌になじませれば十分です。

化粧水はお値段が高いものから安いものまであります。
お値段が高いものをたっぷりつけたからといって、肌が綺麗になるわけではありません。
なじませて浸透させなくてはいけないので、つけすぎには注意してください。
化粧水にお金をかけるよりも、その後のクリームの方が重要だと思います。
なので、化粧水はクリームを浸透する土台を作るための導入液だと考えてみて下さい。
お肌が綺麗になる正しいスキンケアをしていきましょう。

こちらにも書いてあるので参考にしてください⇒化粧水 つけすぎ

関連記事


    ネットで見つけた良さそうに思えたスキンケア法を真似して私も毎日の肌の手入れをしています。 スキンケア法とは言っても特に難しいことではありません。 難しかったり、時間がかかったりするものではいくら良さそ…


    女性向けの雑誌などで話題の酵母発酵化粧水「アルケミー」は幅広い世代に愛用されています。 年齢肌に対応し改善してくれる人気のアルケミーをより効果を引き出すためのスキンケアをして憧れの赤ちゃん肌を目指しま…


    「つつむ」は、POLA・オルビスグループから生まれた敏感肌専門ブランド ”ディセンシア”の保湿スキンケアです。 ⇒ディセンシア つつむ 化粧水はジェルのようにとろみがあり少量でもしっかりうるおしてくれ…


    頬やあご、鼻など顔の赤みをケアするために作られた和漢化粧水のしろ彩は顔が赤くて悩んでいるならレーザー治療を検討したり、皮膚科に通ってステロイドの薬を処方してもらったりしているでしょう。 通院していても…


    >背中に発生する始末の悪いニキビは、 ダイレクトには見ることが不可能です。 シャンプーが残ってしまい、 毛穴に滞留することが理由で発生するとされています。 乾燥季節になると、空気が乾燥して湿度が…