エコロジーからの観点と売電のシステムができて以来、自宅の屋根もしくは空いている土地に太陽光発電のシステムを導入した方が増えているでしょう。
家庭用の電気製品と違い、電気工作物という特殊な機械のため専門の業者からの購入・設置以来が必要です。平時は問題ないのですが、災害時(これからの時期の台風やそれにともなう浸水などの影響)のことも考えると、業者に頼む以前に考えなくてはいけないことなど諸々あります。
今回は、電気についての注意点を説明します。

1.感電の注意
電気というものは目に見えたりはしませんが、とても危険なものであると心がけてください。
特に太陽光発電パネルから変電する機械までの間にあるケーブルの被膜や、ケーブルの根元など、台風による暴風の影響で破損する可能性があります。可動する部分=壊れやすい部分だと考えて行動しましょう。

2.失火およびゴミなどの取り扱い
壊れたケーブル同士が接触した場合、失火する可能性があります。可燃物をそばに置かないように気を付けましょう。
しかし、台風によってゴミが飛ばされてくるなどの被害もありますので、その場合そのようなゴミにも触れないようにしましょう。
特に屋根など大きなものが飛来した場合、すぐに業者に連絡が必要です。

太陽光発電について、私が参考にしたのはここです⇒台風 太陽光発電 注意点

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