外壁塗装の際、塗装に入る前に下準備をしてから塗装に入ります。
なので、塗装工事の初日から塗装に入る業者は存在しません。
屋根塗装だけなら最低でも7日かけて行われます。
屋根塗装と外壁塗装を一緒に行うなら、早くても10日はかかります。
また、屋根と外壁を一緒に合わせた場合、屋根から塗装せずに外壁から塗装していき、外壁塗装が終わってから屋根塗装に入ります。
屋根塗装と外壁塗装も塗り方は変わらず、塗装は3度塗りが基本になります。
そのため、下塗りと中塗りと上塗りはそれぞれ1日かけて行われます。
塗装業者の中には、下塗りを省いていきなり中塗りから入ったり、中塗りと上塗りを1日で終わらせようとする業者がいますが、塗装するのは自分の家なので手抜きしてもらわないように注意するのがポイントです。
何より、費用を出しているので、自分の理想としている屋根塗装と外壁塗装を行うためにも、作業しているところを見学して業者の仕事を見るのは失敗しない塗装に繋がります。
3度塗りが基本な塗装ですが、中塗りと上塗りは同じ塗料を2度重ねて塗ります。
なので、一回塗るたびに乾かす必要があります。
これは、塗料の上に塗料を重ねて本来の性能を発揮するためです。
屋根塗装と外壁塗装において、3食の塗りの塗装は自分の家を綺麗に長く使うために欠かせない重要な工程と言えます。
詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。⇒屋根塗装 手順 期間

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