太陽光発電って憧れる!家を建てたら絶対つけよう~!なんて思っている方も多いかと思います。
様々なメリットがある一方、トラブルも起きます。
今回は、実際にどんなトラブルがあるのかについてご紹介していきます。

ケース① すぐに壊れた!

太陽光発電システムを設置して、いざ発電!でもふと見ると…あれ!?発電してない!!なんてことも。
太陽光発電システムも電化製品。初期不良等でエラーがでることもあります。
ほとんどのメーカーでは修理保証もありますので、まずは設置してもらった業者に連絡して、修理依頼をだしましょう。

ケース② 雨漏りが!

太陽光パネルは、屋根にアンカーという金具を打ち込んで設置していることがほとんどです。
これの水漏れ対策がきちんとなされていない状態だと雨漏りを起こす可能性があります。
この場合は、設置業者の施工不良となりますので、業者側の施工保証等でどうにかなる場合はほとんどです。
設置業者に連絡し、雨漏り修理をしてもらいましょう!

ケース③ 鳥が巣を作ってしまった!

太陽光パネルは、建材としてのパネルを使用している場合以外は、屋根とパネルとの間に隙間が生じます。
この隙間に鳥が巣を作ってしまうことがあるのです。
元々屋根に鳥がよく現れるお宅では、鳥よけネットなどの対策について、施工前に相談してみるとよいでしょう。
いかがでしたでしょうか。
トラブルについても考え、素敵な太陽光発電ライフをお過ごしください!

太陽光発電について、詳しくはこちら⇒⇒太陽光発電 トラブル

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